【経験者が語る】アプリ開発を副業にすると稼げます。メリット・デメリットもまとめて解説

  • 2020年12月24日
  • 副業
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アプリ開発を副業にしている人が最近増えてきたけど、実際稼げるの?稼げるなら初めてみようかな?

結論から言うと、アプリ開発は月100万円以上稼ぐ事ができます。

ですが、「アプリ開発の案件はどの様にして見つけるのか?」「アプリ開発に必要なスキルはどの様なものなのか?」を理解していないと1円も稼ぐ事ができません。

そこで今回はアプリ開発で稼ぐまでの”道”を説明して行きます。

    今回の記事内容
  • アプリ開発で稼ぐシステム
  • アプリ開発に必要な物・スキル
  • アプリ開発の案件の探し方

この3点を中心に解説していきます。

アプリ開発は稼げる?

アプリ開発は稼げる?

まずどの様な副業を始める時も1番気になるのは、「どのくらい稼げるのか?」ですよね。

簡単なアプリ開発なら20万円~100万円が相場です。

作成者のスキルのもよりますが、簡単なアプリなら1ヶ月程度で完成できます。

アプリ開発で稼げる仕組み

アプリ開発で稼げる仕組み

アプリ開発で稼ぐ方法は4種類存在します。

クリックすると詳細までスキップする事ができます。

業務委託

業務委託でアプリ開発を行う場合は、作業に応じて報酬が支払われます。

業務委託契約は会社が業務を外部の企業や個人に委託する際に行う契約です、これを受けた側は、労働力ではなく仕事の成果を提供します。
参照:マイナビ転職

アプリの売上に関わらず、作業に対して確実に報酬が支払われます。

アプリ開発を副業にするなら、業務委託に絞るのがおすすめです。

有料アプリでの売上

自身でアプリ開発した場合、有料アプリとして販売して稼ぐ事があります。

有料アプリを売上は、約30%がプラットフォームのAppleやGoogleに徴収されますが、残りの約70%は収入になります。

  • 1,000円のアプリが1回ダウンロードされる➡︎700円の報酬
  • 1,000円のアプリが100回ダウンロードされる➡︎70,000円の報酬

しかし実際企業が開発したアプリの方が強いので、個人で稼ぐには少し難しくなっています。

アプリ内課金の売上

無料アプリをインストールしてもらい、アプリ内での課金を促す事ができれば全てが収入になります。

例えば、無料ゲームアプリ内で高額の課金アイテムを購入してもらう事で全て収入にする事ができます。

アプリ内広告の収入

アプリ開発をした後、Googleアドセンスと言う広告を掲載する事ができます。

Googleアドセンスとは、自身で運用しているWebサイトにGoogleアドセンスのタグを貼り付けるだけで、サイトを閲覧しているユーザーに対して最適な広告が自動で表示され、その広告がクリックされるたびに報酬を受け取れる仕組みです。
参照:カゴヤのサーバー研究室

この広告がクリックされる事で、アプリ内広告の収入を得られます。

しかし広告のアプリはユーザーから敬遠される傾向にあるので注意が必要です。

アプリ開発に必要な物・スキル

アプリ開発に必要な物・スキル

では実際にアプリ開発に必要な物・スキルを紹介します。

クリックすると詳細までスキップする事ができます。

アプリ開発に必要な物

アプリ開発に必要なものは2種類存在します。

  • スペックの高いPC
  • アプリ開発ソフト

ではそれぞれなぜ必要なのか説明して行きます。

スペックの高いPCが必要な理由
アプリ開発では、通常のPCよりも負荷に耐えられる程度のスペックが必要です。
スマホアプリであれば、やはりiPhoneは外せないので結果的にMacBookを利用している人が多いです。
ですがMacBookを使用するのであれば、「Xcode(エックスコード)」と言うMacBook専用のソフトが必要になります。
アプリ開発ソフトが必要な理由
アプリを開発するためには、専用のソフトウェアが必要です。

  • iOSアプリ:Xcode(Mac専用)
  • Android:Android Studio(Mac・Windows共通)

アプリ開発を行う場合は、高スペックのPCと専用のソフトウェアを用意する様にしましょう。

アプリ開発に必要なスキル

アプリ開発に必要なスキルは、作成するアプリのレベルにもよりますが基本的に必要となる物を紹介します。

Java Google言語の1つ
Kotlin Android公式開発言語
AndroidStudio Google社によるアプリ開発ツール
Swiht iOSアプリ開発専用の言語
Xcode Apple社によるアプリ開発ツール

ソースコードを購入して、イラストや音楽などを整えてオリジナルゲームを作成することも可能です。

ですが、いずれにしてもアプリ開発に上記の様なプログラミングのスキルは必須です。

アプリ開発の案件の探し方

アプリ開発の案件の探し方

アプリ開発の案件を探す方法は、下記の4種類存在します。

クリックすると詳細までスキップする事ができます。

クラウドワークス

まず多くの人がアプリ開発の案件を探しているのがクラウドワークスです。

クラウドワークスとは、仕事をお願いしたい人と仕事をやりたい人を繋げるマッチングサービスです

クラウドワークスでは沢山のアプリ開発の案件が掲載されており、単価も高くすぐに良い案件を探す事ができます。

エンジニア就職サイト

エンジニア転職サイトとは、あなたのスキルや経験に応じたエンジニア就職先を紹介してくれるサイトです。

これまでの経験・スキル・希望条件などを入力すると、担当者から連絡があり希望条件にそった仕事を紹介してもらえます。

SNS

SNSでは、「〇〇エンジニア募集中」などといった形で募集しています。

特にフリーランスで募集している人が多いです。

Twitter・Instagramなどで検索すると簡単に探す事ができます。

検索する内容

  • 「エンジニア募集」
  • 「プログラマー募集」

Bosyu

Bosyuでは、エンジニアの募集だけではなく、ライターやスタッフなどの募集も行われています。

Bosyuではアプリ開発も行われていますが、条件がよく分からなかったり、相場より報酬が低かったりするので、最終手段で利用する様にしましょう。

まとめ

今回の記事で覚えておいて欲しい事は、下記の様になっています。

  • アプリ開発の相場は20万円~100万円です
  • アプリ開発を行う際は業務委託が一般的です
  • アプリ開発を行う際は、クラウドソーシングで案件を探しましょう

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