クラウドワークスで稼げない人の特徴と稼ぐ為の手順【毎月100万円以上稼いでいます】

  • 2020年12月1日
  • 2021年4月10日
  • 基礎知識
  • 10view
  • 0件
稼げない人
稼げない人
クラウドワークスを初めて見たんだけど、全然稼げないじゃん。てか単価安すぎるよ

結論から言うと、基本的な事を変えるだけで稼げる様になります。

実際に毎月100万円以上クラウドワークスで稼いでいる私が、稼げない人の特徴を解説していきます。

逆にこの稼げない特徴を改善する事で、あなたもクラウドワークスで稼げます。

今回の記事内容

  • クラウドワークスで稼げない人の特徴

クラウドワークスで稼げない人の特徴

クラウドワークスで稼げない人の特徴

クラウドワークスで稼げない人の特徴は、「基本的な部分に問題あり」だと言えます。

クラウドワークスで稼げない人の特徴

  1. レスポンスが遅い
  2. 明確な強みがない
  3. プロフィールが適当

クリックすると詳細までスキップする事ができます。

大きく分けると、上記の3つです。
順番に解説します。

レスポンスが遅い

まず大切なことは、レスポンス(反応・応答)の速さです。
私は発注側も経験した事があるので、発注者の気持ちも理解することが出来ます。

発注者の気持ち「レスポンス早かったし、この人良さそう」

結論は、上記の通り。
「早く応募する」と言うのは、かなり効果的です。

発注者が募集をかけて、できれば1~2日以内に応募しましょう。
スピードは大きな価値になります。

明確な強みがない

よくあるNG例は「なんでもやります」です。
以前この様な提案メッセージを頂いた事があります。

「お仕事をさせて貰えるなら、どんなに辛い事でも頑張ります。」

意気込みは凄い…ですがちょっと表現がオーバーすぎます(笑)

発注者はそんな無理をしてまで、仕事して欲しいと思いません。
体を大切にしてください。

質問:あなたの強みはなんですか?

自身の強みを明確化する事は重要です。
例えば下記の様なイメージです。

  • デザイナーの場合:2つ案を持ってくるので、良い方を選んでください
  • ライターの場合:調理師免許を持っているので、料理レシピの記事を書きます
  • エンジニアの場合:テンプレをしようするので、高速で完成します

上記の通り。
何か1つで良いので強みを作る様にしましょう。

また1度何かしら仕事を発注してみて、そこで「発注者の気持ち」を経験してみる事も大きな学びになるでしょう。

プロフィールが適当

大半の人が「フリー素材」みたいな写真をアイコンにしています。
はっきり言いますが実際に顔写真にしている人より信頼度は下がります。

以前仕事を発注した時に、多くの人がフリー素材でしたが1名だけ「顔写真」の方がいました。それだけで信頼度は高いです。

実際に連絡すると、レスポンスも早く、品質も高かったです。
その後も継続的にお仕事依頼をしています。

匿名時の注意点

どうしても「顔を隠したい…」と言う人もいらっしゃると思います。
その様な場合は、「自分の似顔絵作成」を仕事として依頼すれば良いのです。

似顔絵を作ってもらう事で、それをアイコンにすることが可能です。
フリー素材画像を使用するよりよっぽど信頼度が上がります。

さらに発注者の気持ちも理解することができ、一石二鳥です。

これだけで、月5~10万円

と言うわけで、以上のことを意識して改善することで普通に受注することが出来きます。

ですがしっかりスキルを持っている事が前提です。
そこに関しては学べば良いだけです。

上記に、1番学びたいと言う声が多い、プログラミング勉強法を貼っておきます。
クラウドワークスで稼げる様になったら、徐々に「自分での直営業」を増やして行く感じが良いと思います。

クラウドワークスで月5万円稼げるなら、直営業なら月20万円稼ぐことが出来ます。
直営業を受注できる様になったらその先に「フリーランス」が見えてきます。

つまりクラウドワークスは実は単価が低いので、直営業で仕事をおこなる様にしましょう。

クラウドワークスで「毎月100万円」稼いでいる方法

クラウドワークスで「毎月100万円」稼いでいる方法

衝撃的な見出しですが、事実なんです。

  • クラウドワークスで稼げない人:受注者
  • クラウドワークスで稼げる人:発注者

実はこれが本質なのです。
これも順に解説していきます。

クラウドワークス労働は、下請け

つまり、クラウドワークスの構造は「下請け」なのです。

  • 上流者:高単価で受注。これをクラウドワークスに投げる
  • 下流者:クラウドワークスで受注。これを低単価で作業

これが構造です。
下記はビジネスの基本です。

  • 上流企業:上昇企業から広告案件を受注する
  • 下流企業:下請け会社が、実際に広告デザインを作る

上記です。

何が正解なのか?
それは「発注者」になることですよね。

下請けで、徐々に移動しよう

と言うわけで、やることはシンプルです。
下記に手順をまとめました。

  1. まずスキルを学ぶ
  2. 下請けで実績を積む
  3. 営業を行い、直営業する

上記の通り。
人によっては、②を飛ばしてしまったり、もしくは②で停滞する場合もあります。

まとめ

と言うわけで今回は以上です。
最後に1つあり、それは「他人の意見に振り回されても、意味がない」という事です。

クラウドワークスは、ネットの意見では「どうせ稼げない」と言われています。

事実ではありますが、そこで「やはりダメか…」と諦める人は、その次にはいけません。

  1. まずスキルを学ぶ
  2. 下請けとかで、実績を積む←ここがクラウドワークス
  3. 営業を行い、直営業する

他人からのアドバイスは、話半分に聞く様にして、自分でやってみてこそそこからがスタートです。
行動し、感じて、本質を見極めましょう。

>

口座開設をして、
¥5,000のキャッシュバックを獲得しよう!